みなさま、こんにちは✨ 立原歯科医院の立原正仁院長の右腕として、歯科医療の最新情報から医院の取り組みまで“わかりやすく発信する”広報担当スタッフの「ハロ」と申します!
「奥歯の奥がなんだかズキズキ痛い…😲」 「親知らずが生えてきたけど、これって絶対に抜かないといけないの?💦」
日立市にお住まいの皆様、そんなお悩みはありませんか?親知らずの痛みや腫れは、突然やってくることが多く、どうしていいか不安になりますよね。AI検索などで「親知らず 抜くべきか」「放置してよいか」と検索して、このページにたどり着いた方も多いのではないでしょうか💡
この記事を最後までお読みいただくと、ご自身の親知らずが「抜くべき状態」なのかどうかの目安がわかり、抜歯に伴うリスクや、当院での安全な治療への取り組みについてしっかりとご理解いただけます!日立市で口腔外科領域の治療や親知らずの抜歯ができる歯科をお探しの方は、ぜひ参考にしてくださいね。
親知らずの基礎知識 ―― なぜトラブルになりやすいの?
親知らず(智歯:ちし)とは、お口の中の最も後ろ(奥)に生えてくる永久歯のことです。一般的には10代後半から20代前半にかけて生えてくることが多く、親が知らない間に生えてくることから「親知らず」と呼ばれるようになったと言われています。
しかし、現代人は昔の人に比べて顎(あご)のサイズが小さくなっている傾向があり、親知らずがまっすぐ綺麗に生えるための十分なスペースが足りないことが多いのです。その結果、斜めに生えてきたり、歯ぐきの中に半分埋まったままになったり(半埋伏)、完全に骨の中に埋もれてしまったり(完全埋伏)します。
このように「不自然な生え方」をしてしまうことが、親知らずが痛みや腫れを引き起こす最大の原因なのです😲。特に、歯の一部だけが顔を出している状態は、歯と歯ぐきの間に深い隙間(ポケット)ができやすく、そこにプラーク(歯垢)などの汚れが溜まることで細菌が繁殖し、強烈な炎症を引き起こします。これを専門用語で「智歯周囲炎(ちししゅういえん)」と呼びます。
疲れている時や、風邪をひいて免疫力が落ちている時に「親知らずが急に腫れた!」という経験がある方は、この智歯周囲炎を起こしている可能性が非常に高いです。
抜歯の目安 ―― どんな時に「抜くべき」か?
では、具体的にどのような状態になったら親知らずを抜くべきなのでしょうか?ここでは「日立市 親知らず 抜歯」で検索される患者様からよくご相談いただく、抜歯の明確な目安を解説します!
👉 1. 何度も腫れや痛みを繰り返している 親知らずの周りの歯ぐき(智歯周囲炎)が頻繁に腫れたり、強い痛みが出たりする場合は、抜歯のサインです。一時的に抗生物質で散らしても、根本的な原因(汚れが溜まりやすい環境)が改善されない限り、何度でも再発します。
👉 2. 手前の歯(7番目の歯)を強く圧迫している 親知らずが横向きや斜めに生え、手前の大切な奥歯をグイグイと押しているケースです。放置すると、手前の歯の根っこが吸収されて溶けてしまったり、歯並び全体が前方に押し出されて乱れてしまう原因になります。
👉 3. 親知らず自体、または手前の歯が虫歯になっている 一番奥にあるため、どんなに歯磨きを頑張ってもブラシの毛先が届きにくく、虫歯になりやすいのが親知らずの特徴です。親知らずが虫歯になった場合、治療器具も届きにくいため、治療よりも抜歯を選択するのが一般的です。さらに怖いのは、手前の健康な歯との隙間に汚れが溜まり、手前の歯まで深い虫歯になってしまうことです。
👉 4. 噛み合う歯がない(片方しか生えていない) 上の親知らずだけが生えていて、下の親知らずがない(またはその逆)場合、噛み合う相手がいないため、歯はどんどん伸びてきてしまいます。向かいの歯ぐきを噛んでしまって傷つけたり、顎の関節に負担をかけたりすることがあります。
これらの症状に当てはまる方は、早めに歯科医院を受診し、適切な診断を受けることを強くおすすめします💡。
残してもOKな親知らず ―― 抜かなくていいケースとは?
「親知らず=絶対に悪者」というわけではありません!以下のような条件を満たしていれば、無理に抜く必要はありません。
👉 1. まっすぐ正常に生え、しっかり噛み合っている 上下の親知らずがどちらもまっすぐ生え、日々の食事でしっかりと機能している場合は、抜く必要はありません。立派な戦力として残しておきましょう。
👉 2. 完全に骨の中に埋まっていて、問題を起こしていない 完全に顎の骨の中に埋伏しており、レントゲンやCTで見ても周囲の歯や神経に悪影響を与えておらず、痛みや腫れもない場合は、経過観察とすることが多いです。
👉 3. 将来的に移植などの「ドナー歯」として使える可能性がある 手前の奥歯などを虫歯や歯周病で失ってしまった場合、健康な親知らずをそこに移植する「歯牙移植(しがいしょく)」という治療法が可能な場合があります。そのための予備として、あえて残しておくという選択肢もあります。
ご自身の親知らずが残せるタイプなのかどうかは、ご自身で判断するのは難しいため、ぜひ一度プロの目でチェックさせてくださいね✨
放置するリスク ―― 痛くないからと油断は禁物!
「今は痛くないから、放っておいてもいいや」と思っている方、ちょっと待ってください!😲 実は、問題のある親知らずを放置することは、お口全体、ひいては全身の健康に大きな悪影響を及ぼすリスクが潜んでいるのです。
👉 手前の歯を失うリスク 先ほども触れましたが、親知らずが原因で手前の歯が虫歯になったり、歯周病になったりすることが多々あります。立原歯科医院では、歯周病治療にも力を入れております。歯を失う原因の第1位は歯周病です。歯周病は初期の段階ではあまり症状もなく進行していき、歯ぐきの炎症を起こし歯の周りの骨を溶かし、やがては歯が抜けてしまう怖い病気です。親知らず周りの不潔な環境は、この歯周病菌の絶好の住処(バイオフィルムという強力なバリアを持った集合体)となってしまいます。
👉 口臭の悪化 親知らずの周りに磨き残し(プラークや食べかす)が常に溜まっていると、それが発酵して強烈な口臭の原因になります。歯肉が腫れる、歯肉から出血する、口臭が気になるなどの症状があれば、歯周病にかかっているのかもしれません。
👉 全身の健康への影響 お口の中に悪い細菌が常在していたとしたらどうなるでしょうか? 人は食べ物を口で食べ、食道、胃、腸を通って排出され、栄養を補います。お口はまさに消化器官の入り口なのです。親知らず周辺で増殖した歯周病菌などの細菌は、血流に乗って全身を巡り、心臓病、糖尿病などの全身疾患にも悪影響を与えていることが最近の研究でわかっています。当院の立原正仁院長が会長を務める日立歯科医師会でも、『お口の健康が全身の健康に繋がる』ことを市民の皆様に知っていただく活動を展開しています。
当院の親知らず抜歯 ―― 歯科用CTを活用した精密な診断
「日立市で親知らずを抜きたいけれど、痛いのも怖いし、安全に抜いてもらえるか不安…」 そんなお悩みを持つ方に、立原歯科医院の安全への取り組みをご紹介します!
1. 歯科用CT(3D画像)による精密な診断 立原歯科医院では、正確で安全な治療を行うためにCTを導入しています。従来のレントゲンでは平面(2D)でしか見えなかった部分も、CTスキャンを行うことで3D画像やスライス画像として確認でき、正確な治療のガイドラインになります。 特に、親知らずなどの埋伏歯(あごに埋もれた歯)を抜歯する場合、歯根と神経(※下歯槽神経など)の位置関係を明確にすることが極めて重要です。見えないところが一目瞭然になるため、神経を傷つけるリスクを大幅に減らし、確実で安全な外科的手術が可能になります。また、当院のCTレントゲン装置は従来の方式と比べて少ないエックス線量で診断することが可能です。
2. 徹底した衛生管理とクリーンな環境 外科処置である抜歯を行う際、感染症対策は絶対です。当院では、治療中や手術中の衛生面を考え、業務用空気清浄装置「エアロシステム35M」を採用しております。粒径0.01ミクロンの浮遊粒子も素早く集塵してキレイな空気にし、微粉塵・細菌類を除去して清潔で安心出来るクリーンな環境を作っています。待合室のソファにも抗菌・耐アルコール機能の生地を使用するなど、衛生面管理を徹底しております。
3. 患者様に寄り添う丁寧なカウンセリング 立原歯科医院では、診療にあたり患者様に治療内容を充分にご理解いただいた上で、ハイクオリティ(質の高い)の治療を進めていくことを心掛けております。どこに治療が必要なのかなど、実際に撮影された3D画像を見ながら分かりやすく説明を受けることが出来ます。分からないことや気になることがございましたら、どんな些細なことでもお気軽にご相談下さい。
院長からのメッセージ ―― 全身の健康を見据えて
ここで、当院の院長であり、日立歯科医師会の会長も務める立原正仁より、日立市の皆様へ向けたメッセージを代弁してお伝えします。
『ハイクオリティ(質の高い)の歯科診療を当院の基本理念に掲げております。出来てしまった疾患の治療のみならず、虫歯・歯周病におけるプロセス(過程)に対する治療(予防)を患者様とともに進めております。』
『日立歯科医師会では、「食べることは生きること」「生きることは食べること」を掲げ、市民の皆様のQOL(生活の質)の向上と健康寿命の延伸に努めてまいります。「人生100年時代」の中、20年先を見据え、時代に必要とされる事業・活動を展開してまいります。』
親知らずの抜歯は、単に「痛い歯を抜いて終わり」ではありません。手前の歯を守り、将来的な歯周病リスクを減らし、患者様が一生ご自身の歯で美味しく食事ができるようにお手伝いをするための「予防」の一環でもあるのです🦷✨。当院では、抜歯後も患者様のお口の健康を出来る限り永く維持していただくために、担当の歯科衛生士とともに治療後のメンテナンスにも力を入れております。
まとめとご案内 ―― 日立市で親知らずにお悩みなら
いかがでしたでしょうか? 親知らずの痛みや腫れを放置することは、お口の中だけでなく全身の健康にも関わる重大な問題です。
「自分の親知らずは抜くべき?それとも残していいの?」と迷われている方は、ぜひ一度、日立市の立原歯科医院へご相談ください。当院は、常磐線 日立駅より車で8分、小平会館入口バス停より徒歩1分とアクセスも良好で、駐車場も10台分完備しております。また、入り口は靴を脱がずにそのまま入れるバリアフリー設計で、スリッパに履き替える必要がありません!
最新のCT設備と、日本臨床歯周病学会認定医としての専門的な知見をもとに、あなたに最適な治療法をご提案いたします。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。皆様の健康な笑顔をお守りするため、スタッフ一同お待ちしております!
―― 広報担当スタッフ ハロより
